伊那のパパズ「絵本ライヴ」 Feed

2015年10月18日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その118)「大町児童センター」

■今日は、朝8時に伊那を出発して大町まで行ってきた。

前回の東京行きに続いて、またしても宮脇さんに車を出してもらってほんとすみません。ありがとうございました。それにしても今日もいい天気だったなぁ。北アルプス、きれいでした。

大町ではマラソン大会とか、今日はイベント目白押しで集客が心配されたのだが、お父さん、おかあさん、子供たち、思ったよりもたくさん来てくれた。うれしかったな。ただ、1歳未満の赤ちゃんが多いぞ!

<本日のメニュー>

 1)『はじめまして』新沢としひこ

 2)『ぐるぐるぐるーん』のむらさやか・文、サイトウマサミツ・絵(こどものとも0.1.2.)→北原

 3)『だっだぁー』ナムーラミチヨ(主婦の友社)→北原

 4)『ねこガム』きむらよしお(福音館書店)→坂本

 5)『どうぶつサーカスはじまるよ』西村敏夫(福音館書店)→坂本

 6)『かごからとびだした』(アリス館)

 7)『串かつや よしこさん』長谷川義史(アリス館)→宮脇

 8)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)

 9)『オニのサラリーマン』富安陽子・文、大島妙子・絵(福音館書店)→倉科

 10) 『ふうせん』(アリス館)

 11) 『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

2015年9月22日 (火)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その117)「高遠町図書館まつり」

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  <写真をクリックすると、もう少し大きくなります>

■明日の9月23日まで、高遠町では「高遠ブックフェスティバル」が開催中です。その関連イベントとして、去る9月20日(日)午前10時半から高遠町図書館で、われわれ「伊那のパパズ」の絵本ライヴが行われたのです。

ところが、オールカラーでハイセンスな仕上がりの「高遠ブックフェスティバル・パンフレット」のどこを見ても、われわれの「絵本ライヴ」に関する情報が載っていないのだ。いったいこれはどういうことだ??

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  <写真をクリックすると、もう少し大きくなります>

■今回のオファーは、高遠図書館→伊那市役所→宮脇さん経由で請けたものだ。ただ、正式に引き受ける前の6月頃だったか、ぼくが高遠図書館へ本を返却しに行った際、図書館長さんから「この依頼」の話が出て、ぼくは「連休の初日だし、ちょっと出演は厳しいかもしれませんね」と答えたのだ。

だからもしかすると、この企画は宙ぶらりんのままになってしまい、イベント企画からはずされてしまったのかもしれないな。だとしたら、本当に残念だ。

■それでも、当日会場には地元の親子連れ20人近くが集まってくれた。ありがたかったな。

<本日のメニュー>

 1)『はじめまして』

 2)『ぐるぐるぐるーん』のむらさやか・文、サイトウマサミツ・絵(こどものとも 0.1.2. 2015/9月号 福音館書店) →北原

 3)『どっちのてに はいってるか?』新井洋行(偕成社)→北原

 4)『かごからとびだした』(アリス館)

 5)『万次郎さんとおにぎり』(こどものとも年少版2012年10月号)→坂本

 6)『ねずみくんつかまえて』みきすぐる・文、高畠那生・絵(教育画劇)→宮脇

 7)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)

 8)『黒ずみ小太郎たび日記(その8)風雲きのこ山の助太刀の巻』飯野和好(クレヨンハウス)→倉科

 9)『ふうせん』(アリス館)

 10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

2015年6月28日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その115)東京都大田区南千束「大岡山幼稚園」

■これまた、ずいぶんと前の話になってしまいましたが、さる 6月7日(日)われわれ「伊那のパパズ」の5人は、朝7時に「やまめ堂」に集合し、宮脇さんの運転するホンダ・ステップワゴンに同乗させてもらって、一路「東京」へと向かったのでした。

めざすは、東急目黒線と大井町線が交差する「大岡山」の東京工業大学キャンパス近くに位置する「福音ルーテル協会:大岡山幼稚園」だ。なんと! 今回ぼくらは東京初進出なのだった。

日曜日の「中央道」上り線は案外空いていて、順調に都内に入った宮脇ステップワゴンは、高井戸インターを下りて「環八」を南下。田園調布が近づくと、高級外車のショールームばかりが目に付く。東横線を横切って、さらに南へ。途中で左折し、ナビの指示どおりに狭い一方通行の道路を何度も曲がってゆくと、あーら不思議。一度も迷うことなく、午前10時過ぎに「大岡山幼稚園」の正面に到着したのでした。すごいぞ、宮脇さん。

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■そうして、この日の会場となったのが、なんと! 教会の礼拝堂なのでした。

おいおい、神さまの前でやるのか。やっていいのか? (^^;;

やりましたよ。『うんこしりとり』。ごめんなさい。

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    <本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ

2)『このすしなあに』塚本やすし(ポプラ社)→伊東

3)『でんしゃはうたう』三宮麻由子(福音館書店)→伊東

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4)『ふってきました』もとしたいずみ・文、石井聖岳・絵(絵本館)→北原

5)『かごからとびだした』(アリス館)

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6)『ねぎぼうずのあさたろう』飯野和好(福音館書店)→坂本

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7)『バナナ事件』高畠那生(BL出版)→宮脇

8)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

9)『おーいかばくん』

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10)『じごくのそうべえ』田島征彦(童心社)→倉科

11)『ふうせん』(アリス館)

12)『世界じゅうのこどもたちが』(ポプラ社)

13)『大阪うまいもんのうた』長谷川義史(佼成出版社)→アンコール

終了後、再びステップワゴンに同乗し、首都高目黒線から新宿に向かって再び中央道。夕方7時まえに伊那に帰り着きました。宮脇さん、行き帰りの運転、ほんとうにありがとうございました。

ぼくは後ろの席に乗ってるだけで楽だったワケだけれど、そうは言っても、東京日帰りは正直つかれたな。ほんと。みなさまお疲れさまでした。

2015年6月 7日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その114)富士見町図書館 4月26日(日)

■もう、ずいぶんと昔のはなしになってしまったが、去る 4月26日(日)に、諏訪郡富士見町図書館へ呼ばれて行ってきた。報告するのをすっかり忘れてしまっていたんだ。

当日参加したのは、倉科・坂本・北原の3人。

まず最初に、地元の絵本読み聞かせグループの方々が「しかけ絵本」で『しあわせなら手をたたこう』

続いて、図書館司書の池田さんが、大型絵本『バムとケロのおかいもの』

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<本日のメニュー> 詳しいことは忘れてしまったので不正確ごめんなさい。

1)『はじめまして』

2)『てんとうむし ぱっ』中川ひろたか・文、奥田高文・写真(ブロンズ新社)→北原

3)『ねこガム』きむらよしお(福音館書店)→坂本

4)『おめんです』いしかわこうじ(偕成社)→坂本

5)『かごからとびだした』(アリス館)

6)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

7)『うどんやの たぁちゃん』鍋田敬子(福音館書店)→倉科

8)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

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■終了後、白州シャトレーゼ工場に樽だしワインを買いに行こうということになって、そしたら、国道20号からシャトレーゼに入る手前に「じんぐう」っていうドライブインがあって、地元の人たちの間では「とんかつ茶漬け」が美味しいと、もっぱらの評判だと坂本さんに教えてもらって行ってきましたよ。「じんぐう」。

でも、メニューに載ってない!

で、店のおばちゃんに恐る恐る倉科さんが訊いてみたら、あるって。1080円。

「とんかつ茶漬け」って……。

なかなかイメージできないよね。駒ヶ根のソースかつ丼が「びちゃびちゃ」の床上浸水になってる画像しか想像できなかったのだが、それじゃぁ食欲湧かないよなぁ。だいたい、とんかつソースとお茶が混ざったら、絶対マズいに違いないもの。

■不安に苛まれながらも、怖いもの見たさで待つこと15分。

おばちゃんが運んできたのが、これだ。

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そうか、とんかつは事前に「お茶漬け」にはなってなかったのだな。

カツは別盛り。でも、湯通しした千切りキャベツに、醤油ベースの甘辛タレと海苔が乗っかっている。

なるほど! ソースじゃないんだ。最初から「和風」仕込みだったんだね。ただし、とんかつ自体には味付けはされてなくて、普通のサクサクしたとんかつ。

ごはんに、梅干し・三ツ葉・昆布をトッピングしてから急須のお茶をかけ、そこにカツを乗っけていただく。これが、ビックリするくらい何の違和感もなく美味しく食べられるから不思議だ。カツの肉も厚くて実に旨い。ごはんの量が多くて食べきれないかと思ったが、お茶漬けにするとサラサラとお腹に入っていって、気がつけば、しっかり完食していましたよ。

 

2015年3月29日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その113)宮田村図書館

■今シーズンは珍しく「12月クリスマス・ヴァージョンのパパズ」のオファーがなかったので、前回の「小布施町図書館」から、なんと4ヵ月ぶりの「伊那のパパズ」であります。

今日の日曜日、天気予報では朝から「雨」だったのに、あれっ? 大丈夫じゃん。そう思いながら宮田村図書館へ。本日午前10時30分より公演があるのだ。

       <本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

2)『うえきばちです』川端誠(BL出版) →伊東

3)『どっとこどうぶつえん』中村至男(福音館書店) →北原

4)『かごからとびだした』(アリス館)

5)『あたまがいけ』日野十成・再話、斉藤隆夫・絵(福音館書店)→坂本

6)『おーい、かばくん』(ひさかたチャイルド)

7)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)

8)『あれこれたまご』とりやまみゆき・著、中の滋・絵(福音館書店)→倉科

9)『ふうせん』(アリス館)

10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

・次回の公演は、

 4月26日(日)午前11時〜 富士見町図書館(長野県諏訪郡富士見町)です。

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2014年11月17日 (月)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その112)小布施町図書館「まちとしょテラソ」

■昨日の11月16日(日)。伊東パパが運転する車に3人(倉科、北原、坂本)同乗させてもらって、早朝に伊那を出発し中央道→長野道を飛ばして一路「小布施町」へ。

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小布施町図書館「まちとしょテラソ・おはなしの会」で、われわれを呼んでくれたのだ。

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長野市医師会でやった時に、代表の伊藤ひろみさんが見に来て下さっていて、今回ぜひにということでオファーをいただいた。ほんと、ありがたいことです。

   <本日のメニュー>

 1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

 2)『くだもの なんだ』きうち かつ(福音館書店) →伊東

 3)『リズム』真砂秀明(ミキハウス) →北原

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 4)『かごからとびだした』(アリス館)

 5)『うみやまがっせん』長谷川摂子・文、大島英太郎・絵(福音館書店)→坂本

 6)『うんこしりとり』(白泉社)

 7)『おーいかばくん』中川ひろたか・曲、あべ弘士・絵(ひさかたチャイルド)


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 8)『黒ずみ小太郎旅日記(その8)風雲きのこ山助太刀の巻』飯野和好(クレヨンハウス)→倉科

 9)『ふうせん』(アリス館)

 10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

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■上記写真はすべて、伊東パパが撮ったものを拝借掲載しています。

車だして、往復運転して(帰りの麻績〜明科あたりまで、ぼくは後部座席で寝てしまったよ。ごめんなさい)写真も撮ってもらって、伊東パパにはほんとうに感謝感謝であります。

伊那のパパズ絵本ライヴ(その111)上伊那郡箕輪町「長田保育園」

■10月26日(日)の午前11時から、箕輪町の長田保育園「日曜参観」でパパズ絵本ライヴ。

ただぼくは、駒ヶ根の叔父さんの三回忌のため欠席した。以下、倉科さんからの報告です。

 はじめまして
 おめんです2(伊東)
 僕のパパはわるものです(坂本)

 かごからとびだした
 おかあさんのパンツ〜おかあさんのパンツ2(宮脇)
 うんこしりとり

 くろずみ小太郎旅日記その8風雲きのこ山の助太刀(倉科)
 ふうせん〜六甲おろし
 世界中のこどもたちが

(アンコール)
 いろいろおんせん

■「ふうせん〜六甲おろし」というのが、いつもと違っていて「謎」だったのだが、昨日、小布施でことの詳細を聞いて納得したのでした。クライマックス・シリーズ、全勝で広島、巨人を打ち負かした阪神タイガースのファンである倉科さんが、ラッキーセブンの7回裏、阪神攻撃の前にスタンドから飛ばされる「細長い風船」を持ってきて、「六甲おろし」をみんなで歌いながら風船を飛ばしたというワケなのでした。

2014年9月21日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その110)上伊那郡箕輪町松島コミュニティセンター

■今日の日曜日は、午前10時から箕輪町松島コミュニティセンターで伊那のパパズ。

箕輪町は、町を挙げて子供への絵本読み聞かせ啓蒙活動に力を入れていて、8月2日には、文化センターで大地康雄が主演した映画『じんじん』の上映会をやったり、その前の7月13日には、絵本作家サトシンさんの絵本ライブを開催している。そういえば長谷川義史さんも、毎年のように呼んでるなぁ。すごいぞ。

だからなのか? とにかくお父さんの参加率が異常に高い。今日も15,6人は来てたな。偉いなぁ。

      <本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

2)『まるまるまるのほん』エルヴェ・テュレ作、谷川俊太郎訳(ポプラ社)→北原

3)『どうぶつサーカスはじまるよ』西村敏雄・作絵(福音館書店)→坂本

4)『おめんです』いしかわこうじ(ビッグブック/偕成社)→坂本

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5)『かごからとびだした』(アリス館)

6)『バナナじけん』高畠那生・作絵(BL出版)→宮脇

7)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

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8)『ヤカンのおかんとフトンのおとん』サトシン作、赤川明・絵(佼成出版社)→倉科

9)『ふうせん』(アリス館)

10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

2014年9月 7日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その109)飯田市立上郷図書館

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■本日、午前10時半から飯田市立上郷図書館でパパズ。

下伊那は、阿智村・松川町・高森町・豊丘村・喬木村など、それぞれ複数回訪れているのだが、この10年間なぜか「飯田市」からは一度もお声がかからなかったのだ。そして今回、晴れて「飯田市初見参」と相成ったのでした。

しかも、上郷図書館といえば、絵本の読み聞かせ業界(?)の総本山のようなところだ。

われわれのように「いいかげん」な読み聞かせを、はたして許してくれるのだろうか? 緊張したなあ。とは言え、メニューはいつもと変わらぬ普段どおり(笑)の僕らでした。

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     <本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

2)『やいたやいた』宮西達也(鈴木出版) →伊東

3)『でんしゃはうたう』三宮麻由子(福音館書店)→伊東

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4)『どうぶつしんちょうそくてい』聞かせ屋。けいたろう・文、高畠純・絵(アリス館)→北原

5)『かごからとびだした』(アリス館)→全員

6)『おっきょちゃんとかっぱ』長谷川摂子・文、降矢なな・絵(福音館書店)→坂本

7)『うんこしりとり』tupera tupera (白泉社)→全員

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8)『バナナじけん』高畠那生・作(BL出版) →宮脇

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9)『ようちえんいやや』〜『ようちえんのブルース』長谷川義史(童心社)

  倉科(ギター&ヴォーカル)そして、スペシャルゲストは、なんと!! 

  飯野和好さん(ブルースハープ)

  ○

たまたま昨日、上伊那郡飯島町で絵本作家:飯野和好さんの絵本講演会があって、飯野さんは宿泊先の飯島町から坂本さんの車に乗ってわれわれの絵本ライヴを見に来てくださっていたのだ。

本番直前に、控え室でちょっと練習しただけの、ほとんど即興のセッションだったのだが、もうメチャクチャよかったでした。倉科さんの歌とギターはもちろん、本物のブルースマンだな、飯野さんは。ハーモニカ、初めて聞いたが、もうプロフェッショナルの腕前だ。すごい!

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10)『ふうせん』湯浅とんぼ・作(アリス館) →全員

11)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)  →全員


2014年8月12日 (火)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その108)下伊那郡喬木村「椋鳩十記念図書館」

■8月10日(日)午前10:30 より、下伊那郡喬木村「椋鳩十記念図書館」で絵本を読んできた。この日は、喬木村「こども夏まつり・全村読書の日」ということで、図書館周辺では多くの催し物が行われたのだ。

台風が刻々と近づく中だというのに、思いのほかたくさんの親子連れが見に来てくれてうれしかったな。ただ、伊東パパと宮脇パパは欠席で、北原、倉科、坂本の3人だけで頑張ったのでした。カメラを忘れたので写真はなしです。スミマセン。

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          <本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

2)『はなびがあがりますよ』のむらさやか・文、折茂恭子・絵(こどものとも年少版/2014/8月号)→北原

3)『ねこガム』きむらよしお(福音館書店) →坂本

4)『うちのおばけ』谷口國博・文、村上康成・絵(世界文化社) →全員

5)『うみじじい』菅瞭三・作(こどものとも/1999/8月号) →倉科

6)『かごからとびだした』(アリス館)

7)『へいわってすてきだね』安里有生・詩、長谷川義史・絵(ブロンズ新社)→北原

8)『さんまいのおふだ』水沢謙一・文、梶山俊夫・絵(福音館書店)→坂本

9)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

10)『おとん』『おかん』平田昌広・文、平田景・絵(大日本図書)→倉科

11)『ふうせん』(アリス館)

12)『世界中のこどもたちが』新沢としひこ(ポプラ社)

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■この日はめずらしく、読もうと思って持ってきた絵本が坂本さんとバッティングしてしまった。『はなびがあがりますよ』だ。そしたら、倉科さんも「おなじ絵本」をバッグから出したのでビックリ!

坂本さん曰く。「この絵本、評判がいいんですよ!」 ですって。

 

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