伊那のパパズ「絵本ライヴ」 Feed

2017年9月10日 (日)

伊那のパパス絵本ライヴ(その132)下伊那郡「豊丘村」

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2017年3月16日 (木)

伊那のパパス絵本ライヴ(その130)上田市子育て支援センター

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■去る 3月5日の日曜日。上田市子育て支援課からのオファーで「ひとまちげんき・健康プラザうえだ」まで行って絵本を読んできた。

年度末とあって、めちゃくちゃ忙しい小学校の先生の伊東パパと、やはり市役所職員で大変な宮脇パパは欠席。倉科さんの運転で、坂本・北原・倉科の3人だけで初の上田市へと乗り込んだのであった。

しかし、上田は遠いなぁ。伊那から2時間余り。倉科さん、結膜炎で眼が腫れて、アレルギー性鼻炎も悪化の一途という体調不良にもかかわらず、往復の運転すみませんでした。訊けば、坂本さんもこのところ血圧が高く不調が続いていて、この2週間は禁酒しているとのこと。

なんとか気合いでやり切るのだ!

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  ■ <本日のメニュー> ■

1)『はじめまして』(すずき出版)

2)『くんくんくん これはどなたのわすれもの?』はやしますみ(岩崎書店)北原

3)『ねこガム』きむらよしお(福音館書店)→坂本

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4)『かごからとびだした』(アリス館)

5)『おかん』平田昌広・作、平田景・絵(大日本図書)→倉科

6)『ちへいせんのみえるところ』長新太(ビリケン出版)→北原

7)『ぐやんよやん』長谷川摂子(福音館書店)→坂本

8)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)

9)『おーいかばくん』中川いつ子、中川ひろたか、あべ弘士(ひさかたチャイルド)

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10)『なんでやねん』中川ひろたか・文、あおきひろえ・絵(世界文化社)倉科

11)『ふうせん』(アリス館)

12)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

13)『すてきなぼうしやさん』増田裕子・文、市居みか・絵(そうえん社)→アンコール

(終了)

2016年12月 5日 (月)

伊那のパパス絵本ライヴ(その128)伊那おやこ劇場 at the「コマ書店」

■「グリーンファーム」の2階にあった、絵本・児童書専門店「コマ書店」が、広域農道を南へ少し下ったカーブの手前左側に新築移転したという話は聞いていたのだが、行ったことはなかった。

そしたら、今回の伊那おやこ劇場からの依頼会場が「そのコマ書店」だったのだ。日曜日の朝9時半過ぎに自宅を出て、グリーンファームに向かい広域農道を左折して「それらしき建物」を見逃さないように車を南へ走らせたのだが、やっぱり行きすぎてしまったぞ。

だって、想像していた「ログハウス」とは全然違って、まるで自衛隊が被災地に仮設した「蒲鉾形のドーム状テント」みたいだったからだ。建物の中に入ってみると、実際はトレーラーハウスを3つ「コの字」に並べて、その間にできたスペースに床をひき天幕で屋根を作り、南側の空いた部分にアルミサッシの窓を設置。暖房に薪ストーブと煙突を完備すれば、立派な「ホール」の出来上がりというワケだ。すごいな。

ただ、この日の朝は晴天でめちゃくちゃ冷え込み、半屋外の「この空間」は、ただただ寒かった。でも、12月の絵本ライヴは「サンタの衣装」で出演って決まっていたから、フリースやウルトラライト・ダウンを脱がずにその上から衣装を着た。一人だけトナカイの着ぐるみを着る倉科さんは、毎年汗だくで大変なのだが、この日は「ちょうどよかったでした」って、後で言ってた(^^;

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<今日のメニュー>

1)『はじめまして』

2)『でてくる でてくる』岩田明子(ひかりのくに)→伊東

3)『中をそうぞうしてみよ』佐藤雅彦(福音館書店)→北原

4)『かごからとびだした』

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5)『メリークリスマスおおかみさん』宮西達也(女子パウロ会)→坂本

6)『みんなにゴリラ』高畑那生(ポプラ社)→宮脇

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7)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

8)『かみなりどんが やってきた』中川ひろたか・文、あおきひろえ・絵(世界文化社)→倉科

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9)『ふうせん』

10)『世界中のこどもたちが』

■開始後ようやく薪ストーブが威力を発揮し、会場ホールは暖まった。それよりも、参加してくれた子供たちの熱気のおかげだったに違いない。ありがとうございました >伊那おやこ劇場さん。

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■盛況のうちに「ライヴ」が無事終わったあと、皆でお昼をご馳走になった。なんと! 松茸ごはんと豚汁だ。さすがグリーンファーム。小林文麿社長は、売れ残ったマツタケを冷凍保存していて、その太っ腹で貴重な「マツタケ」をわざわざ解凍して「伊那おやこ劇場」と僕らのために振る舞ってくれたのでした。思わず、どちらも「おかわり」してしまったぞ。

本当にご馳走様でした。ありがとうございました。

2016年11月24日 (木)

伊那のパパス絵本ライヴ(その127)飯島町:子育て支援課の主催の会

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■水曜日は、勤労感謝の日でお休み。この日は午前10時半から、上伊那郡飯島町「飯島成人大学センター」で「パパズ」。町の子育て支援課が主催した会だからか、ちっちゃい子供が多かったな。

<本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(鈴木出版)

2)『でてくる でてくる』岩田明子(ひかりのくに)→伊東

3)『かわ(絵巻物版)』かこさとし(福音館書店)→北原

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4)『うみやまがっせん』長谷川摂子:再話(福音館書店)→坂本

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5)『かごからとびだした』(アリス館)→全員

6)『へんしんマラソン』あきやまただし(金の星社)→宮脇

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7)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)→全員

8)『かみなりどんが やってきた』中川ひろたか・文、あおきひろえ・絵(世界文化社)→倉科

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9)『ふうせん』湯浅とんぼ(アリス館)

10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)


2016年11月 3日 (木)

伊那のパパス絵本ライヴ(その126)大町市児童センター

■11月3日(木)文化の日の今日は、パパズで大町まで遠征だ。例によって、午前8時に下春日町?の「やまめ堂」へ坂本・宮脇・北原の3人が集合してから、川北町で倉科さんをピックアップ。今日は僕の運転で、マツダCX5 に皆で同乗し一路大町市へ。多忙の伊東パパは残念ながら欠席。

朝は冷え込んだけれど、秋晴れで天気も良く、約90分で「大町児童センター」に到着。ちょうど1年前に来た会場だ。何となく思い出してきたぞ(^^;; そう言えば、大町へはもっと以前にも来たことがあったな。そうそう、2009年11月23日(勤労感謝の日)だ。そうか、7年も前だったか。

その当時は家庭児童相談員だった主催者の服部さんが、今日はわざわざお土産を持って見に来てくださった。うれしかったなあ。今は中学校の図書館司書をされているとのこと。ありがとうございました。

<本日のメニュー>

1)『はじめまして』新沢としひこ(鈴木出版)

2)『どっちの てに はいってるか?』新井洋行(偕成社)→北原

3)『あかちゃん』tupera tupera(ブロンズ新社)→北原

4)『あたまがいけ』日野十成・再話、斉藤隆夫・絵(こどものとも 2014/3)

  →坂本

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5)『かごからとびだした』(アリス館)

6)『バナナじけん』高畠那生(BL出版)→宮脇

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7)『おーいかばくん』中川ひろたか・曲、あべ弘士・絵(ひさかたチャイルド)

8)『山んばあさん と むじな』いとうじゅんいち(徳間書店)→倉科

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9)『ふうせん』湯浅とんぼ(アリス館)

10)『世界中のこどもたちが』新沢としひこ・中川ひろたか(ポプラ社)

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大町市の「ゆるキャラ」おおまぴょん

カモシカが北アルプスの帽子かぶってんのね

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■終了後には、すいとん(豚汁の肉の代わりに小麦粉の団子入り。美味しくて、思わず2杯目をおかわりしたよ。)に漬け物をご馳走になったので、結構お腹もたまったのだが、1年前に来た時に満員で入れなかった『昭和軒』へ。

駅前商店街は「日曜日休み」の店ばかりなのだが、『昭和軒』は開店中。今回は無事入れた。

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■名物のソースかつ丼。とんかつは「ころも」がカリカリに硬く揚がっていて食感がたのしい。ソースは、伊那・駒ヶ根のソースかつ丼に比べて甘くなく、あっさりすっぱめ。カツをソースに潜らすのではなく、上からかけてある。

ただ、ちょっと塩っぱかったな。





2016年10月 5日 (水)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その125)「おはなしマラソン」中野市立図書館

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■日曜日、朝8時に伊東先生の車に同乗させてもらって伊那を出発。午前10時過ぎに中野市立図書館へ到着。すでに一番手の『おはなし♡びっくりばこの演目が始まっていた。

 ・紙芝居:「タイトル不明」

 ・大型絵本:『三びきのやぎの がらがらどん』(福音館書店)

「おはなし♡びっくりばこ」は、結成13年になる男性4人+女性2人の読み聞かせグループ。地元中野市を中心に活動を続けているベテラン・チームだ。


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■続いての登場は、須坂市で活動を始めて6年になる男性2人組『でてこい!おっさんズ』。なんと、絵本の読み聞かせではなくて、狂言「柿山伏」を2人で演じてくれた。

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■最後が、われわれ「伊那のパパズ」の出番。

1)『はじめまして』新沢としひこ(すずき出版)→全員

2)『どっしーん!』ぶん・え、岩田明子(大日本図書)→伊東

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3)『あかちゃん』tupera tupera(ブロンズ新社)→北原

4)『かごからとびだした』(アリス館)→全員

5)『うさこちゃんと きゃらめる』ディック・ブルーナ著、松岡享子訳(福音館書店)→坂本

6)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)→全員

7)『みんなにゴリラ』高畠那生(ポプラ社)→宮脇

8)『おーい かばくん』中川ひろたか曲、あべ弘士(ひさかたチャイルド)→全員

9)『ねこのピート だいすきなしろいくつ』エリック・リトウィン(ひさかたチャイルド)→倉科

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10)『ふうせん』湯浅とんぼ(アリス館)→全員

11)『世界中のこどもたちが』新沢としひこ・詞、中川ひろたか・曲(ポプラ社)→全員

2016年9月19日 (月)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その124)伊那谷子育てフェス 2016 〜秋まつり〜

■1月の山梨県北杜市でのライヴ以来、じつに久しぶりの登場だ。最近は、われわれ「伊那のパパズ」にあまりオファーがないのだよ。とは言え、これからの秋〜冬シーズンは、しっかりと予定が入っているのだった。(以下参照)

・・・・・

・10月2日(日)午前10時〜 中野市立図書館「おはなしマラソン お父さんたちの読み聞かせグループ大集合!」 出演:「おはなし♡びっくりばこ」「でてこい!おっさんズ」「伊那パパ's」

・11月3日(木)午前10時半〜 大町市児童館

・11月23日(水)勤労感謝の日 飯島町図書館

・12月4日(日)伊那おやこ劇場

・12月11日(日)午前11時〜 伊那市役所1階「多目的ホール」

・・・・・

■今日は、「伊那スキーリゾート」の『きのこ王国』で行われた、『伊那谷子育てフェス 2016 〜秋まつり〜』への参加。もともとタイトなタイム・スケジュールに加え、悪天候のため屋外で開催予定であった「信州プロレス」を含め、すべてレストラン会場での公演となったから大変だ。

レストランでは「肉まつり 2016 食べ放題」が同時開催中で、みんなが「わしゃわしゃガシガシ」肉を喰いまくっている、そのレストランの片隅で、イヴェントに呼ばれたアーティストが、それぞれ30分の持ち時間でライヴ公演を行ったのだった。

ぼくらの前の出演者は、ミスターポテト氏の「マジック・ショー」。流石だ。淡々と挫けずに次々とパフォーマンスを繰り出し、盛大な拍手をもらっていたぞ。

さて、われわれの出番だ!

   <本日のメニュー>

 1)『はじめまして』→全員で歌

 2)『す〜べりだい』鈴木のりたけ(PHP研究所)→伊東

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 3)『あかちゃん』tupera tupera(ブロンズ新社)→北原

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4)『うんこしりとり』tupera tupera (白泉社)→全員

5)『じゅっぴきでござる』エクトル・シエラ作(佼成出版社)→宮脇

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6)『ねこのピート だいすきな しろいくつ』エリック・リトゥイン(ひさかたチャイルド)→倉科

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7)『ふうせん』(アリス館)→全員

8)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)→全員

  これにて終了!

2016年1月20日 (水)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その123)山梨県北杜市「須玉ふれあい館ホール」

■山梨県峡北地区保育所保護者会(北杜市・韮崎市)主催「絵本ライブ☆百聞は一見に如かず! 〜絵本を通じてもっと子育てを楽しく〜」1月17日(日)午後1時半〜3時:北杜市須玉町「須玉ふれあい館ホール」

       <本日のメニュー:第一部>

 1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

 2)『でんしゃはうたう』三宮麻由子(福音館書店)→伊東

 3)『ぐるぐるぐるーん』のむらさやか文、サイトウマサミツ絵(こどものとも 0.1.2. 9月号)→北原

 4)『かごからとびだした』(アリス館)

 5)『かえるをのんだととさん』(福音館書店)→坂本

 6)『おーいかばくん』中川ひろたか

 7)『へんしんレストラン』あきやまただし(金の星社)→宮脇

 8)『くろずみ小太郎旅日記 その1』飯野和好(クレヨンハウス)→倉科

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      <第二部>(プロジェクターに映して読む)

 1)『たいようのおなら』(のら書房)→北原

 2)『ぼうしとったら』tuperatupera (学研)→坂本

 3)『大阪うまいもんのうた』長谷川義史

 4)『にじ』新沢としひこ、中川ひろたか

 5)『すてきな帽子屋さん』増田裕子

 6)『ぶきゃぶきゃぶー』内田麟太郎

 7)『だじゃれしょくぶつえん』中川ひろたか・文、高畠純・絵(絵本館)

 8)『ふうせん』湯浅さんぽ&中川ひろたか

 9)『世界中のこどもたちが』新沢としひこ&中川ひろたか

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■ぼく以外のメンバー4人は、前日の土曜日から山梨入りしていた。

山梨県笛吹市石和町にある「山梨英和プレストンこども園(旧・石和英和幼稚園)」で、1月16日(土)の午前中に、第122回の「絵本ライヴ」を行ってきたのだ。おつかれさまでした。

日曜日は、普段と違ってプロジェクターを使うため、歌に合わせてパワーポイントのスライドを次に変えるタイミングを、ノート・パソコンを操作しながら、あーでもない、こうでもないと、石和温泉の旅館にチェックインした後、お風呂にも行かずに、みなで2時間も練習したんだって。ほんと大変でしたね。

練習の甲斐あって、本番ではばっちり決まってましたよ。

2015年12月 6日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その121)伊那市役所1階多目的ホール

■12月になって、いよいよ寒くなってきました。今朝も風が冷たかった。

今日は、午前10時30分から「伊那市子育て支援課」主催のパパズです。市役所1階の多目的ホールには、この寒空のなか「70組もの親子連れ」が集まってくれました。トータルでは、160人以上だったそうです。ほんと、ありがとうございました。

日ごろ、当院の外来でよく見る子供たち、お母さんも多くて、なんか恥ずかしいような嬉しいような。お父さんの姿も多数見受けられましたよ。子育てには、いい時代になってきたのかなぁ。今日は恒例の「サンタさんの衣装」での登場だ。

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<写真をクリックすると大きくなります。倉科さんのFBより、勝手に写真を拝借いたしました。ごめんなさい。>

< 本日のメニュー >

 1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

 2)『このすしなあに』塚本やすし(ポプラ社)→伊東

 3)『しろくまのパンツ』tuperatupera(ブロンズ新社)→北原

     「安心してください。 はいてますよ!」

 4)『かごからとびだした』(アリス館)

 5)『メリークリスマスおおかみさん』宮西達也(女子パウロ会)→坂本

 6)『うんこしりとり』tuperatupera(白泉社)

 7)『すもうまん』長谷川義史(講談社)→宮脇

     「内掛け〜 上手投げ〜 猫だまし〜 五郎丸〜」

 9)『すてきなぼうしやさん』増田裕子・歌、市居みか・絵(そうえん社)

 10)『オニのサラリーマン』富安陽子・文、大島妙子・絵(福音館書店)→倉科

 11)『ふうせん』(アリス館)

 12)『世界中のこどもたちが』新沢としひこ&中川ひろたか(ポプラ社)


YouTube: ようちえんのブルース

■これはですね、2014年9月7日(日)「飯田市立上郷図書館」での、われわれの「絵本ライヴ」から、倉科パパと、絵本作家:飯野和好さんとのジョイント即興セッションを伊東パパがアップしてくれたものなんです。これは、ホントよかったなぁ。

■次回「伊那のパパズ」は、2016年1月16日(土)午前11時から、山梨県笛吹市石和町「山梨英和プレストンこども園」(クローズドの会です)と、

■2016年1月17日(日)午後1時半 から、山梨県北杜市須玉町「須玉ふれあい館ホール」(こちらは、参加オープンだと思いますが、あらためて確認いたします。)


2015年11月15日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その120)箕輪町松島コミュニティセンター

■パパズもこのところ出番が多い。ありがたいことです。

今日は、久々にフルメンバーでの登場だ。お父さん、おかあさん、こども達の親子連れが30組くらいは集まってくれたかな。楽しんでくれたらいいな。

ほんと、ありがとね!

          <本日のメニュー>

 1)『はじめまして』新沢としひこ(ひさかたチャイルド)

 2)『あー・あー』 三浦太郎 →伊東

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 3)『ぼうしとったら』tupera tupera(Gakken)→北原

 4)『かごからとびだした』(アリス館)

 5)『かめ(甕)』飯野和好(ビリケン出版)→坂本

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 6)『へぇこいたのだれだ?平田昌弘・作、野村たかあき・絵(くもん出版)→宮脇

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 7)『うんこしりとり』tupera tupera(白泉社)

 8)『3びきのかわいいおおかみ』ユージーン・トリビサス作、ヘレン・オクセンバリー絵(冨山房)→倉科

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 9)『ふうせん』(アリス館)

 10)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)

倉科さんの『3びきのかわいいおおかみ』は、けっこう長いおはなしだったけれど、みな倉科パパの巧みな読み聞かせに引き込まれて大笑いしたかと思ったら、次には直ちに集中して、一言も聞き漏らさないように最後までちゃんと聞いていた。

「こんな時」だからこそ、みな「この絵本」が心に沁み入ったんじゃないかな。

絵本の読み聞かせの醍醐味を、久々に実感させられた瞬間でした。

恐れ入りました。

■次回「パパズ」は、12月6日(日)午前10時半より、伊那市役所1F「多目的ホール」です。

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