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2010年2月25日 (木)

個人的には、三遊亭円丈さんに七代目「圓生」を継いでもらいたいな

■『子どもとことば』岡本夏木(岩波新書)読了。
う〜む、難しかった。特に後半。


「情動的・行動的性質のくびき」とか、「対人関係のくびき」とか、
ところで「くびき」って何?

あっ「足かせ」と同じ事?

「くびき」とは「縛るもの。自由を妨げるもの。」という意味

だとしたら、よけい分からん。あと、
シンボルの「恣意性」とか。


最終章の「自我の形成とことば」とか、
「ことばによって失われるもの」とかは、
何となく判ったかな。


でも、すっごく大切なことが書いてある本。
もう一回読もう。


■で、いま読んでるのは、
『5人の落語家が語る ザ・前座修行』(NHK出版生活人新書)


最初に読んだのは、
三遊亭円丈さんのインタビュー。
面白い!


本当は小心者なのに、目一杯強がって、
自信満々なふりをしている円丈さんが、ぼくは好きだ。

だって、A型なんだもん。


typical なB型の落語家、柳家小三治さんのインタビューは
いかにもだなあ。ぼくの好みの落語家さんはみなB型。
喬太郎さんとか。ていうか、落語家さんにはB型の人が多いのだ。


まだ読み始めたばかりが、林家正蔵さんの血液型はA型。
ところで、立川志らくさんの血液型は、何型かな。

あと、川柳川柳師匠はどうなんだろう。

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