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2013年8月25日 (日)

ドン・ロス 2013年ジャパン・ツアー at the 高遠福祉センター

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■今夜の高遠福祉センター「やますそ」での「ドン・ロス with 亀工房」本当に素晴らしかった。聴きに行ってよかった。最近ギターを始めて、押尾コータローや斉藤和義が大好きな中3の息子と妻との3人で聴いた。チラシを見た息子は、ハリー・ポッターのハグリットみたいだねと言った。実際でかい。


■最初に登場した「亀工房」。オープニングは「ジャーニー」だった。大好きなんなんだ、この曲。何故か前澤さんのギター・イントロが始まっただけで涙が出て来てしまうのだ。いつもそう。いい曲だなぁ。続いてアイルランド民謡3曲。曲名は不明。その次は『コーヒー・ルンバ』で『しゃぼんだま』。


続いて『ウイズ・ユー』。この曲も好き。CDは持っているからね。ラストは『ショー・マスト・ゴー・オン』。亀工房という、知る人ぞ知る、トラディショナル〜ルーツ・ミュージックのネオ・アコースティック・ユニットが、高遠を拠点としていることを、本当に誇りに思う

ぞ!


■さて、登場したドン・ロスは本当にデカかった。まさに、髪を切ったハグリットだ。抱えたギターが小さく見えた。演者との距離が10m未満だったからね。最初の曲は知らない曲だった。でもイイ曲だ。2曲目はボーカル入り。新曲だったので、カポし忘れてやり直し。でも、ドン・ロスほんといい声。

ぼくが知ってる曲もやってくれたよ。「Dracula and Friend part 1」とか「Michael, Michael, Michael,」とか。

あと2004年にドン・ロスが来日した際、再婚した美人で金髪の奥さんを同伴したのだが、彼女のことを曲にしたのが、

「Brooke's walz」で、この曲は実は、高遠の前澤さん家にドン・ロスと彼女が泊まった時にできた曲なのだそうだ。CDも持っているが、この曲はほんと

しみじみ良い曲だと思うぞ。



中3の息子に感想を訊いたら「無言」だった。想像以上にショックを受けたようだ。目の前で、世界最高峰のアコギ奏者を見ることができたのだからな。そりゃ、そうだろう。うらやましいぞ!

だって、僕が生まれて初めて「外タレ」のコンサートに行ったのは、大学生
になってからだった。しかも、冬の青森。弘前市民会館で「マービン・ピーターソン・カルテット」を旅の途中で見たのが初めてだ。国内では、中1の時に長野市民会館で、加川良&中川イサトを見たのが最初。次が「赤い鳥」伊那市民会館だったな。

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