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2011年10月30日 (日)

伊那のパパズ絵本ライヴ(その84)箕輪町上古田保育園

■今日は、箕輪町上古田保育園の父親参観での「伊那のパパズ絵本ライヴ」。

上古田地区は天竜川から見て西の端に位置し、中央アルプス山麓に広がる「赤そばの里」で有名なところだ。午前10時現地集合ということだったので、ぼくはちょいと早めに家を出た。車に荷物を積んでエンジンをかけ、ナビに「箕輪町おごち保育園」を登録。


あれ? 実はすっかり勘違いしていて、今日行くのは「おごち保育園」だと勝手に思い込んでいたのだ。同じ箕輪町にある保育園だが、場所は天竜川を挟んで東と西で極端に離れている。


午前10時前、ゴールのずいぶん手前で「目的地周辺です。気をつけて御走行下さい」とナビが言ったきり黙ってしまったので、結局は道を何回か間違えたすえ、ようやく「おごち保育園」に到着。でも、やけに静かだ。車が一台も停まっていないぞ。なんか変だな? あれ?? そこで初めて会場を間違えたことを理解した。

ときどき、こうゆう間違いをやらかすんだよなぁ、俺。


あわててUターンし坂を下って天竜川を渡り、今度はずんずん坂を上って山際まで。開演10分前になって上古田保育園に到着。よかった間に合った。ふぅ、あぶないあぶない。


<本日のメニュー>

1)『はじめまして』(すずき出版)

2)『くだものなんだ』きうちかつ(福音館書店) → 伊東
3)『ラーメンちゃん』長谷川義史(絵本館) → 北原
4)『わがはいはのっぺらぼう』富安陽子・文、 飯野和好・絵(童心社) → 坂本(〜のであーる。が楽しい!)

5)『かごからとびだした』(アリス館)

6)『ながいいぬのかいかた』 矢玉四郎(ポプラ社) → 宮脇
7)『山んばあさんむじな』いとうじゅんいち(徳間書店) → 倉科(逆に小さめの声で読む倉科さんに、子供たちは身を乗り出してずんずん集中して行ったんで驚いたぞ)


8)『ふうせん』(アリス館)
9)『世界中のこどもたちが』(ポプラ社)


おとうさんたちへの刺激になってくれたかな。だったらいいな。

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