コメント:

父親かくありたい!
そう意識を持っているだけでかなりレベル高いと思います、今の時代だけに…

拙宅は娘2人なので
キャッチボールはできなかったけど
…どちらもキャンプ&自然観察どっぷり(親の押しつけ?)にしてきました…ワイルド女子の成果はまぁまぁかな(^。^)

そうえいば

小津安二郎の「父帰る」…
父子の渓流釣りシーンがありましたよね…
「リバーランズスルーイット」でまったく同じアングルの場面があって
びっくりしたことがありました

アメリカの(古きよき)父親の務めは3つあると…ハードボイルド作家が書いていたような気がします
たしか、野球とケンカのやり方、そして「釣り」だったような…

ゆきねこさん

コメントありがとうございました。お礼するのをすっかり忘れてしまっていました。ごめんなさい。

小津の『父帰る』は全篇ちゃんと見たことはありませんが、その「父子の釣りのシーン」は何かで見たことあります。親子で釣り竿を左から右へと、まったく同じ動作で繰り返すやつ。

『マクリーンの川』は読んだことなくて、レッドフォードが映画化したのも見てないので、今度見てみますね。ありがとうございました。


ぼくは釣りも野球もキャンプもダメ父親だったのですが、最近、中学生の次男がギターに熱中しだして、何だかうれしいのです。

ぼくも中学生の頃は、ギター小僧でしたから。スリーフィンガーなら、親父のほうがまだまだ上手いぞ! なんてね。