コメント:

そらをみてますないてます よかったです。
私も ずっと 椎名さんを読んでます。
黄金時代 も "いつも途方に暮れていた”の帯にあるような 切ない・・心の奥にあるうずきのような 哀愁いっぱいの本だったけど。
そら・・は これまでの いろいろが全部つながって 私自身の人生まで 考えてしましました。
黄金時代を読んだ後 椎名さんにお手紙を書いたら お返事もくださったことも思い出しました。
白くま先生の書かれているように けんかとか 探検とか 冒険とかで女性がなかったのに いきなり 黄金時代に 男の刹那・・じゃないけど・・そういうのが書かれていて どきっとしたことを 覚えています。
その続編・・すごく楽しみに読み始めました。
いい~作品ですね。
感動ってことばも ちがうようだけれど 胸がいっぱいになりました。
・・で コメント書きたくなりました。