コメント:

北原先生
講演会に来てくださってありがとうございました。
先生の姿を見つけたときはとてもうれしかったです。
 その節はありがとうございました。その後、ご連絡もせずすみませんでした。
 また、今回講演会のちらしを学校医をされている先生方に配布してくださいますかと上伊那医師会の事務局に問い合わせたところ、快く受けてくださいました。また不登校で苦しんでいる子どもたちのネットワークが広がってうれしいです。

 数年前に亡くなった渡辺位さんが、「不登校は文化の森の入り口」という本を書いていますが、不登校は、本当に奥が深くて抜け出せません。
 でも、富士の樹海に迷い込んでしまったのではなくて、トトロの森に迷い込んでいる気分です。
 じっとチャンスを待っていると、トトロと会えます。confident

 三池先生の視点は不登校を理解する上で、今後大きな意味を持つと思います。
 これまでの支援は、不登校になった子どもたちへの対処療法的な支援のみだったけれど、今後は予防的な支援を考えることができます。
 といっても、三池先生がお話しされていたように社会構造が夜更かし社会になってしまっているわけだから、日本が夜を取り戻すのは脱原発ほど困難なことなのかも知れませんが…。
しろくま先生、これからもどうぞよろしくお願いします。

訂正:先ほどのコメントの中の「登校で苦しんでいる子どもたちのネットワーク」という箇所を「登校で苦しんでいる子どもたちの支援ネットワーク」に訂正してお詫びします。

戸枝さん

コメントありがとうございました。
三池先生の講演会、ほんとうに勉強になりました。ありがとうございました。

公開講座の後半と、翌日曜日の美篶きらめき館での講演、パネルディスカッションは、予定が入っていて行けませんでした。

すみません。

すごく充実した連続講座になりそうですね。
がんばってください。

「外来小児科フリートーク・メーリングリスト」で、三池輝久先生が「小児慢性疲労症候群」の話題が出たことと関連して、熊本大学小児科の粂和彦先生が、ご自身のブログで冷静に客観的な解説をしてくれています。

http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1cd7.html