コメント:

いつも楽しみにしています。
このblog のシロクマさん、可愛いですね。
 
1Q84 は図書館に並ぶと(諏訪・富士見の場合) 「37番目」だそうで、これではいつになるかと。そこで、穴場を発見しました ! 中学・高校の図書室でした。今のところ、待ち人は私だけ。人気の小説はこの手でいこうと思っています。本が売れない世の中だから、本好きは「買えよ」とも思いますが、野菜の販売もなかなか厳しいので(笑)

羊子さん

こんばんは。コメントありがとうございます。
じつはぼくも『1Q84』は持っていません。あわよくば、図書館から借りて読もうと考えていたのですが、そうですか37人待ち。ひょぇ〜ですね。

季刊誌『そだちの科学』最新号で、児童精神科医の杉山登志郎先生が『1Q84』の書評を書いていて、これがなかなかに興味深い内容だったので、読んでみたいなって思ったのです。

杉山先生がいうには、青豆が受けた児童虐待はリアルで正しいとのこと。さらに、ミステリ評論家の吉野仁氏が、『ミレニアム』のリスベット・サランデルと、青豆は似ていると発言していること。これ、ちょっと興味深いことですよね。

『神様のカルテ』はまだ読んでません。これは読まなきゃいけないな、そう思ってます。